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2012年10月5日

どきどき読ませていただいているある大学の先生のブログがあるんですが、
今日はその先生のブログのほぼ丸コピーです。
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あるパソコンの演習の感想に,「これって全然わからない.使えるようになりそうもない.」という意見があった.その気持ちはよくわかる.パソコンの使い方もろくに知らないのに,いっぱいコマンドを押し付けられて,訳も分からず演習をしていれば,嫌にもなるってものだ.それは仕方がない.
だが,ちょっと考えてみろよ.何か新しいものに取り組むとき,それを身に付けようとするかしないかが,自分の人生にどのような影響をもたらすかを.
高校にさかのぼろう.物理や数学が嫌いだからと,文系を目指す奴がいたはずだ.逆に,国語や社会が嫌いだからと,理系を目指す奴もいたはずだ.文系を選択した奴に,科学者やエンジニアとしての未来があるか.
小中学校までさかのぼろう.先生や親が「勉強しなさい」というわけだ.勉強が好きな奴もいれば嫌いな奴もいる.好き嫌いと,するしないは別問題だが,ともかく,「勉強なんてやりたくない」と勉強を放棄した奴もいたはずだ.そいつに,その後,国内外の一流大学を出て,エリートになる道は開かれるか.研究者になる道は開かれるか.英語が嫌いだと英語の勉強を放棄して,海外留学ができるか.英語ができなければ,研究者にもなれない.
いいか.何かに取り組まないということは,その道に進むという選択肢を自分で消し去っているんだ.恐ろしいことに,消し去っているその瞬間に,本人は気付いていない.何年も,あるいは何十年も経ってから,「あぁ,あのとき,それをしとけば良かったんだよ!」と嘆くわけだ.手遅れになってからな.我々はみんな,そういう選択を毎日数え切れないほどやっているんだ.そういう日々の積み重ねが人生を形作る.
講義に出て居眠りする,講義に出て友人と雑談する,講義に出て必死に講義を聞く.消費した時間は同じだ.選択したものは異なる.当然,結果は異なる.将来も異なる.
難関大学入学や有名大卒なんて看板はアッと言う間に色褪せるぞ.そんなものに自分の人生が託せるはずもない.
夢を持て.目標を持て.その実現のために最大限の努力をしろ.
別に大学に来て真面目に勉強しろなんて言ってるわけじゃない.自分の夢を実現するために,大学が無意味なら,やめればいい.意味があるなら,必死に勉強するしかないだろ.
今やらないで,いつやるんだ?
最後に,20世紀最高の知識人とも評されるドラッカーの言葉を贈ります.君達の明るい未来を祈って.
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ドラッカーの遺言より
絶えざるスキルアップを達成するために最も重要となるのは,自分の強みを把握することです.自分が何を得意とするのかを知り,磨きをかけていく―これこそ個人のイノベーションの要諦であり,成果を挙げ続けていくための唯一の方法です.
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知識社会において成果を挙げ得る人間であり続けるためには,スキルを更新する教育を何度も何度も繰り返し受けることが必要となります.真の意味での「生涯教育」であり,つねに教育に立ち返るこの姿勢こそが,個人のイノベーションを促進してくれます.生涯にわたる継続的な学習が不可欠となった事実を受け入れ,つねに再教育を受ける心構えを持ち,それを自己責任であると認識すること―「いま何を捨て,何を選択し,自己を高めるために何を学ぶべきか」を絶えず問い続けなくてはならないこと―いま,すべての人が身をもって知るべき事実です.
日本の若い世代の人達には,20代から遅くとも30代前半のうちに,少なくとも2〜3年は日本を離れて,他国で働く経験を積むことをお勧めしたいと思います.情報が高度に専門化し,ごく限られた領域だけを守備範囲とするスペシャリストが増えている世の中で,日本人は若者を他分野にまたがる知識や技術を持ったゼネラリストに育てる術に長けています.それにもかかわらず,私が接してきた日本人の中には,視野が狭く,「世界について十分な知識が備わっていない」と感じさせる人が多数存在しました.海外経験の少なさがその原因です.学ぶべき課題は日本の外にいてこそ得られます.ぜひとも国外に出て行って,視野を大いに広げて欲しい.知識社会が招来する新しい時代においても,日本が世界のメインパワーであり続けるための原動力になってほしいと願っています.
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2012年10月4日

数日前に
「ご無沙汰してま〜す。高校時代英語を教えていただいていたかおるです。
覚えてますか??」
というメールが来ました。
13年前、高校時代にエスタミネーで
英語のレッスンに来ていたかおるちゃん。
卒業後はアメリカの州立大学で栄養学を学び、現在は外資系の
Bristol-Myersという製薬会社でマーケティングを担当。
横浜に住んでいて、現在長崎に帰省中です。
数年前に結婚してなんとお母さんになっていました。
でもあいかわらずの笑顔でなんと2〜3時間もふたりで盛り上がり、
当時のクラスメートでフランスに嫁いで行ったKyokoちゃんという生徒さんの
お母様にも連絡を取り、ぜひ彼女とも再会しようという話になり
一気に当時がよみがえってきました。
本当に当時の生徒さんたちがあっての今のエスタミネー英語教室です。
現在の場所に移る前の生徒さん。
本当になつかしいです。
ブランド名も何もなく(今もブランド名があるわけではありませんが)、
長与ニュータウンの自宅まで来てくれてた生徒さんたち。
あの当時は授業が9時半に終わっても12時ぐらいまで帰らないで
おしゃべりしていく生徒さんたちも多く、
うちの息子もまだ小さくみんなにかわいがっていただきました。
本人もまだまだ英語もたくさん勉強したい様子で、子供さんの英語教育のことも
いろいろと考えているようです。横浜だと選択肢も多いので
いろんな学校をチェックしてみたらいいですね。
東京に帰る前に私のレッスンを受けたいなんて本当にうれしい!
Category Miwako's EYE
2012年9月30日
先週ECCE (Energy Conversion Congress & Exposition) 2012 という学会が
アメリカのノースカロライナ州ローリー(Raleigh, North Carolina, USA)であり、
当校在学中の大学院生の
Kazu君がBest Student Presentation Awardを獲得!
彼の専門は電子工学。
いや〜本当にすごいですね。
研究の内容もさることながらそれを英語でしっかりプレゼンしてきたKazu君
本当におめでとう!
私たちにおいしいチョコレートのおみやげまで買ってきてくれて、
忙しい中やさしい心遣いにthank you very much!
それから、一年前にNew Zealandへ旅立ったGo君が帰国の報告に立ち寄ってくれました。
以前よりもtalkativeになっていた彼は、なにかすっきりした感じ。
いろいろとNZの各地を回ったみたいですが、
彼の感想は「アジア人が非常に多い国」ということ。
おみやげのチョコレート、とってもおいしかったです❤
次の目標に向かってがんばってね!
いつもおしゃれにひと味スパイスをきかせてクラスに来てくれるMちゃんですが、
今週はなんとキモノ!
実は彼女は日本舞踊の名取りさんです。
今週は英語と踊りのおけいこ日が重なったということでした。
以前踊りの発表会にお誘いを受けて彼女の踊りを見せていただいたんですが、
あんなに踊りで感激したのは久しぶりというくらいみごとな踊りでした。
日舞ってやっぱりすばらしい芸術なんだと新たに感動する機会をいただきました。
それがら今週金曜日は一年半パートで勤めてくれたAyaちゃんの最後の日でした。
高校時代留学していた彼女の英語の発音はとってもナチュラルで、
日本語力も高く語学のセンスはバッチリでした。
中学生・高校生を担当してもらいましたが、Aya先生がいなくなって
さびしくなる生徒さんもいるかと思います。
Ayaちゃんからいただいたプレゼントにあったカードの言葉
The more I learn, the more I realize I don’t know. 
The more I realize I don’t know, the more I want to learn.
by Albert Einstein
まさに私の心境であります。
学ぶことの喜びを感じて、次なる人生精一杯がんばってくださいね。
ちなみに、パートで英語を教えたい方、ぜひエスタミネーまでご連絡ください!
そんなこんなの一週間でした。
さあ、週末にしっかり充電して、来週に備えましょう。
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2012年9月18日
お待たせしました!
今年もハロウイーンの季節がやって来ました。
ちなみにこのポスターはサマーキャンプと同様、Ian作です。
アートの心得がある人がスタッフにいると本当に助かります。
Thank you very much Ian for making such a great poster!
日時:10月27日(土)
10:00am ~ 12:00pm
場所:エスタミネー英語教室長与本校
参加費:600円
対象:幼稚園生〜小学校6年生まで
参加申し込みが必要です
TEL: 095−883−2251
email: estaminet@estazen.com
去年のハロウイーンパーティをのぞいてみたい人は
人数に制限がありますので、早めに申し込んでくださいね。
(ちなみに去年は90名あまりが参加しました)
申し込み締め切りは10月18日です。
エスタミネーの生徒さんでなくても参加できます!
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2012年8月26日
この本は7〜8年前に私が尊敬する友人から贈られたものです。
著者は1970年代にCDを開発したり、「人とロボット」の共存を目指して作られたAIBO(相棒)などの開発をされた方で、私の友人も懇意にしている方です。
当時その友人らと「いかに死ぬか」ということを模索する会
「マハーサマーディ」を設立したり
(後の「ホロトロピック・センター」)、
技術の最先端の開発を行っている一方で
深い精神的な模索や実行も行ってきた方です。
当時はあまりにも忙しい毎日で、読むことがかなわず
机の上に置いたままにしておきました。
でもいつの日にか必ず読もうと思って、本棚には置かずにいたのです。
そして、ついにこの週末ページをめくってみました。
おもしろいことがたくさん書いてあるのですが、最後のところにあった言葉、
それを今日はみなさんに贈りたいと思います。
ーもっとも真剣に準備した人のところに強運が訪れる

・・・いかに真剣だろうと、誰かに強制されて準備をすすめても、強運はこない。

内側からこみ上げてくる情熱にまかせ、自分で発想し、
自分でコントロールできる状態で準備すると、
はじめて幸運につながるのだ。

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