Miwako's EYE
K君北九州市立大学国際環境工学部合格おめでとう!
エスタミネー英語教室にはいろんな個性の生徒さんが来られます。私はよくレッスンの最初に、”What was the happiest moment this week?” と生徒さんに聞くのですが、K君はいつも面白いネタを用意していてそれが全く私の世界のことではない素晴らしい話で、毎週K君と会って「今度はどんな話かなぁ〜?」と期待にワクワクでした。
材料工学に興味があって、ゆくゆくは物作りをして身近な生活に役立てる仕事をしたいと熱い思いがあります。
受験生へのアドバイスは、課題をきっちりと期限内に終わらせること、復習をしっかりすること。学校の勉強の基本ですよね。
英語のリスニングのトレーニングをたくさんやったんですが、途中からものすごくスイッチが入って、もう少し早く私のところに来ていたらもっといろんなトレーニングができたのになぁとちょっと残念。理系の世界はグローバルななので英語はずっと続けてほしいと伝えたら、そのつもりだという答えで嬉しい限りです。
新しい人生の1ページ。きっとワクワクすることが盛りだくさんで待っていることと思います。Congratulations!
If you have willpower, courage, and determination- no one can stop you from becoming the person you aspire to be. Start believing your ability and success will come along.
Miwako's EYE
Mちゃんがドアを開けて入ってくるだけで、なぜかお部屋が華やいだ雰囲気になります。いつも笑顔でしっかり目を見つめて話をするMちゃん。レッスン前のウエイティングルームでの会話もほとんと英語でやりましたね(レッスンはLuc担当)。
今年はエスタミネーの受験生は推薦合格者が多いですが、Mちゃんも学校推薦と公募推薦で同志社に行くことが決まったそうです。その公募推薦ではボランティア活動がとても役に立ったということです。
2歳の時からバレエを始めて今ではいろんなダンスをするそうですが、特にコンテンポラリーが好きで、歌もR & Bが大好き。そんな彼女にぴったりのボランティアがYoung Americans という団体のお世話だったそうです。ホームページをのぞいて見ると次のように書いてあります。
Inspiring the World through Music
The Young Americans inspire the world through music with our captivating performances, signature youth programs, and performing arts college.
ヤングアメリカンズは、人々を魅了するパフォーマンスや素晴らしい青年プログラムとパフォーミングアーツカレッジを通して世界を元気づけます。
音楽のチカラは本当にすごいですよね!言葉はいらない。音楽があれば心は踊り心は通じる(と体で踊れない私の独り言)。
さらに24時間テレビの募金活動などのボランティアもやったことが推薦試験に大いに貢献したそうです。
推薦試験では、小論文と面接がありました。小論文は1時間で、社会福祉に関する文献を読みそれに関して600語ぐらい書いたそうです。面接は教授2人がいて、前もって提出していた書類に基づいて質問が来たので全く緊張しなかったそうです。
Mちゃんが言うには、推薦で大学進学を目指す人は、高1、高2の時に学校の授業以外の学外のボランティアなどやっておくととっても有利になるということです。
英語や音楽、ダンスが好きな人はこういうボランティアにも挑戦して見ると世界が広がるかもしれませんね。
キラキラ輝く目で色々とお話ししてくれたMちゃん。京都での大学生活大いに楽しんでね〜!Congratulations!!
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すっかり大学生の顔になったS君、鹿児島大学理学部地球科学プログラム合格おめでとうございます!
中学生の時に長崎市のプログラムでヨーロッパに行った直後にエスタミネーに通い出したと思いますが、とても人懐こい性格で彼とのレッスンはいつも笑いと楽しい会話で毎週本当に楽しかったです。高校生になっった頃から地震のことにとても興味があるといろいろと話をしてくれました。それで地学の英語教材も盛り込んだりしましたね〜。
高校では卓球部で大活躍で、クラブのメンバーが素晴らしいと高1の時から聞いていて高校の部活ライフもとっても充実していたようです。
大学でも卓球を続けるのか聞いたところ、ジャグリングをやるという意外な答え。ジャグリングにはボールやボーリングのピンのようなもの、リンク、ディアボロという中国コマなどいろいろと使うそうです。大学では特にボールを7個使ったジャグリングをやりたいそうで、私の想像を越えますが、基本ジャグリングするときは上を見ているそうです。早い時からやると、感覚的にできるようになるんでしょうね。卓球をやったことがジャグリングにも生かされると言っていました。ジャグリングは見るのがスリリングでとっても楽しいですが、やっている本人も楽しいこと間違いないですよね。
今度受験生になる後輩たちへのアドバイスは、
「毎日の学校の授業はとっても大事。授業中はとても集中して、質問があったら即座に先生に聞くこと。家では学校の予習をしたけれどそれがとても重要だった。
英語に関しては、とにかく単語を覚えることが大事(←みんな言っていますね!)。
文法も大事だけれど、読解をたくさんやることはとても役に立つ。」
鹿児島大学の入試英語は読解も和文英訳もしっかり準備したのでとても良くできたそうです。数学は普段は得意なのに間違いをしてしまって、結果発表まではとても不安だったそう。物理は1年間本当によく勉強して、基本的な問題は100%正解になるように頑張ったらそこは全問正解だったということで、やはり基本を繰り返してやったことが勝利につながったようですね。
地震研究では国内だけでなく世界的にも高い評価がある鹿児島大学で、自分の本当に好きな地震の勉強に集中できることは素晴らしいですね〜。目の前に活火山の桜島もあるし、しっかり勉強して世界に名を馳せる研究者になって世の中に貢献してくださいね!Congratulations!
You are the person who can change the world. You have a big responsibility to make the world better. I know you can do this very well. All the best!
Miwako's EYE
またまた医学部合格者へのインタビューです。今年は受験生が12、3人の中に医学部志望者が多い年となりました。
遥か昔、同時通訳講座を取った時の同期の方が転勤されることになり、その塾の先生から私を紹介されてエスタミネーへ移ってきたN君。
医学部合格本当におめでとう!
エスタミネーではまず英検の準1級に取り組みました。コロナで大幅に受験予定が変更する中、無事合格できました。N君曰く、合格したポイントは、あまり得意ではないリーディングとリスニングを、苦手ではなく普通の人のレベルまで持っていって、その上でライティングの強みを生かしてそこでしっかり点を取ることができたということです。
受験生へのアドバイスは、「理系ながら理科と数学が得意ではなかったので、まずは全体的に平均的に点数が取れるようにして、それから好きな科目をさらに点数を上げていくという風にしたらいいと思う」
さらに、「小学校の時から医師を目指していて、そこはブレなかった。その目標がブレないことも重要だと思う」
しっかりした目標を持つことは多くの先輩が語るところですね。
長崎大学医学部の地域医療枠に推薦で合格することができたN君ですが、これからは、英語も読み書きだけでなくスピーキング力をアップしていきたいと思っているそうで、まさにそれがこれから大学生になるみんなに私が声を大にして言いたいことです。森羅万象に興味を持って、いろんな人に出会ってどんどん自分の世界を広げて欲しいですね。Congratulations!
“Success is no accident. It is hard work, perseverance, learning, studying, sacrifice and most of all, love of what you are doing or learning to do.” – Pele
Miwako's EYE
ここ数ヶ月、昔の生徒さんからのラブコールが続いています:)
4、5年前に通ってくれてたM君もそのひとり。6年住んだ長崎を離れることになり、その前に私に会いたいと挨拶に来てくれました。大学院では応用化学を勉強し、現在は半導体の仕事に関わっています。彼曰く、世の中の全てのものが粒子というか分子というか微小なものから構成されていて、彼の仕事である携帯電話などについているイメージセンサーには下の写真のように小さな色の三原色の点々にはそれぞれのレンズがついていて、何万というレンズが携帯のカメラにはあるそうです!
私たちが日常何気なく使っているものも、様々な人の知恵が集まってできたものだと改めて感心します。M君は新たな地でさらにアルゴリズム開発などに関わるそうです。頼もしい限りですね。
彼のもう一つの顔は少林寺拳法。なんと3段です!ポーズをして、とお願いするとチャーミングな笑顔からキリッと闘志を見せる顔に。小学校の頃からやっているということで、この世界でも長い付き合いの仲間が大勢いるそうです。また全国に道場があるので、もうしっかり次の道場も決めていました。
少林寺の日本の師匠達の話や、人間の弱点を攻める話などを聞くことはとても面白かったです。武道は奥深く、心身ともに鍛錬になることを長く続けているものだけが得ることができる精神性の高さを感じます。
プロフェッショナルな生活もパーソナルな生活も充実しているようで、M君の人生の次のステージ心から応援しています。彼とも京都で会う約束をしています。待っててね〜:)
Learning never exhausts the mind. –Leonardo da Vinci