Miwako's EYE
We had a guest from Kenya today. She is visiting her brother living here. It was a long journey for her to get here, but she said she is enjoying her stay in Nagasaki so far.
According to her, there are over 60 tribes in Kenya including Maasai and Turkana. She belongs to the largest tribe, Kikuyu. There are two official languages in Kenya, Swahili and English. So all the children learn those two languages at school. In addition, they speak their tribal language at home. Consequently, many people are trilingual.
She introduced the staple food in Kenya called ugali, a type of cornmeal porridge. I’d love to try that some day.
Thank you very much Salome for coming to our class!
今日の時津クラスではケニアからのお客様。ケニアという名前を聞くとマラソン?と思う人も多いかと思いますが、それ以外にはあまり知らないですよね。
なんとケニアにはマサイ族を始め60以上の種族がいて、彼女はケニアでは最大のキクヨ族出身だそうです。学校では公用語のスワヒリ語と英語が使われ、自宅ではキクヨ語を話すということで、ケニアでは多くの人が3言語を話すそうです。
また、ケニアの主食であるウガリというコーンミールも紹介してもらいました。いつかぜひ食べてみたいです!
Salomeさん、めったに会えないケニアの人に会えて本当にみんな感動でした。今日は本当にありがとうございました!
Well, we all sort of know this, that our chronological age does not necessarily correlate with how our body is functioning. Today I learned a new word, phenotypic age. Chronological age represents how old you are and biological or phenotypic age is the age at which your body is functioning.
According to Dr. Morgan Lavine at Yale Pathological Lab, what this phenotypic age measurement does is give us a better idea where someone stands for their age. Even though someone may be chronologically 50 years old, they might have the health risk of someone who is 55 years old.
The team identified 9 biomarkers taken in a simple blood test that seems to be the most influential on lifespan. It included blood sugar, kidney and liver markers as well as immune and inflammatory measures.
She says that if we’re given this type of information early enough, hopefully before disease develops, we can take steps to improve our health before it’s too late.
Please check here for video: https://edition.cnn.com/2018/11/30/health/live-longer-biological-age-intl/index.html
今日Phenotypic ageという新しい言葉を学びました。pheno- という言葉はappearing つまり現れる、現れているというという意味です。生まれてから毎年毎年誕生日を過ぎるごとに重ねていくのが「年齢」ですが、フィノティッピック年齢というのは「実際に自分の肉体が機能している年齢」のことを言います。
Yale大学のモーガン・ラビーン博士によるとこのフィノティピック年齢を知ることで自分の肉体の状態をよりよく認識し大病になる前に予防措置をとることも可能だと言っています。
簡単な血液検査で、血糖値や腎臓や肝臓のマーカー値、免疫や炎症など寿命に最も影響のある9つのバイオマーカーを特定できるそうです。
健康って本当に個人差があります。親からもらったDNAの特性もありますし、生活習慣病のように自分が不健康のもとを作ったこともあります。自分のフィノタイプを知って自分の体が実年齢の平均より年上だったら要注意ですね。
Miwako's EYE
These students have been studying IELTS and both of them have been accepted to the universities in Australia!
ひとりは一年以上、もうひとりは半年ほど週に数回IELTSのリーディング、リスニング、ライティング、スピーキングの4つのスキルのトレーニングでレッスンでエスタミネーに通っています。
二人とも高総体までは運動の部活を続けながら、その後も中間期末のときも通ってIELTSの勉強を続けていました。
そしてつい先日ふたりともオーストラリアの大学から内定をもらいました!!ひとりは日本の大学からも合格をもらっています。
それだけがんばった結果今では学校で受験する英語の模試やテストは楽勝。
ライティングはスラスラ、リスニングは隅から隅までしっかりわかるようになったと二人が声をそろえて言います。
スピーキングも自分の意見をしっかりと言えるようになりました。
IELTSで一番大変だったのがリーディング。難解な長文問題3つを60分で解かなければならず、4択問題などはなく穴埋め問題が結構大変で、ボキャブラリーも高度でかなり苦戦したそうですが、ふたりとも無事合格点を取ることができ達成感ではじけるような笑顔を見せてくれました。
現在は大学での勉強に備えてさらなるアカデミック英語のスキルを磨いています。
高い目標を持ち、毎回レッスンに来るたびに真剣に取り組み確実に実力を上げていったふたり。これから先はどんな困難もこの努力をする姿勢を持ってすれば無事乗り越えてくれることでしょう。
Well done girls!! I am so proud of you both!
ちょうどきのうはAちゃんの誕生日。びっくりしたのが、そのお祝いにHちゃんが作ったこのからくりバースデーカード。いや〜、みんなレッスン以外でもいろんな才能があるんですね〜。本当に素晴らしい、そして楽しいカードでした。
Another big surprise was this birthday card that one of them made for the other. How wonderful to have such great artistic talent to make her birthday friend and everybody around happy!
今年は他の行事とのバッティングなどで参加人数が昨年よりも少なかったんですが、とっても素晴らしいハロウイーンパーティになりました!先生達もこども達同様本当に楽しみました!
やはり一番人気だったのはNami製作のお化け屋敷。みんな入る前は楽しみにしていたのに、中から叫び声が聞こえてきたら「やっぱり入らない」「絶対に行かない」などなど急に逃げ出したり、中には入ったものの途中で逃げ出してくる子供達もいましたが、勇敢に最後まで到達し中にある英語の文字をきちんと書いて出てくることができた子たちもいました。子供達にとっては超刺激的だったみたいです。
今年のクッキングプランはワッフルとかぼちゃクリームに目玉(マシュマロ)をつけて灰(チョコレートクッキーを潰したもの)をかけるというもの。超美味しかった〜〜〜!
今年も先生たちは何週間も前から計画を練り、前日は真夜中過ぎまで残って準備をしました。本当にみんなありがとう!!おかげで子供達はまた思い出深い1日を過ごしました。