英検3級に合格後、英検を離れていろんな内容のレッスンをしたS君。ノーベル賞受賞者やその他の有名人のスピーチを学んだり、自分のスピーチの組み立てを学んだり、日々の出来事を自由に日記に書いたりアウトプットをたくさんやりました。それに加えていろんな文法をおさらいしたり、世界のときの話題をのぞいたりと毎回大盛り上がりのレッスンです。
S君の素晴らしいところは、毎回レッスンに来るたびにやる気満々、笑顔満面で来るところです。その態度、心構えが、ただ淡々とレッスンに来る人たちと大きな差になってきていると感じます。
英検準2級は元々受験するとは聞いておらず直前にほんの少し読解とリスニングをやっただけで臨みました。試験直後に、”How was it?” と聞いたら、「全く歯が立たなかった」という回答で、「じゃあ春ぐらいにまた受ける?」という感じで流していたところ、今回思わず合格の朗報が飛び込み本人本当にびっくり!特に読解とエッセイライティングはすごい高得点でした。その試験に特化した対策だけでなく、いろんな生の英語を使い楽しくやって総合力を鍛えているとどの形で試験が来ても大丈夫だと本人も実感したようです。
みなさんも英検、その他の試験対策、またアウトプット(話す・書く)、インプット(聴く、読む)、さらにコミュニケーション力(スピーチ、会話、ディベート)など総合力を高めたい方、ぜひエスタミネー英語教室へどうぞ!お待ちしています!
今年もエスタミネー英語教室のハロウイーンパーティ盛り上がりました!
少し怖い想いもしたけど、気持ち悪いものを作って食べて、たくさん笑った思い出に残る一日でした〜!
今日からまた大学病院薬剤部の服薬指導のレッスンが始まりました。まだ全貌はわからないけれど、知れば知るほど奥深い薬剤師のお仕事。そんな中、外国人の患者さんも多くなり、言語運用能力も必要なスキルです。
今日は以前教えた生徒さんも数人交え、新しい顔もたくさん。最初の私の、”How are you?” には固まりましたが、ひとりが”I’m good!” と言ったことからice break してその後はみなさん笑いながらしっかり取り組みました。
今日のテーマは、Can I stop taking my medications if I feel better? と患者さんが言ったときの薬剤師の対応でした。みなさん状況はよくおわかりなのであとはそれを英語で!みなさんのレッスンに何か味のあるもので役に立つもの、何かみなさんにインスピレーションをあげれるものを組み入れていきたいんですが、今候補がひとつふたつ。そのうち形にしていきま〜す。来週からもよろしくお願いします!
Miwako's EYE
今年もハロウイーンの季節がやってきました!毎年大盛り上がりのエスタミネー英語教室のハロウイーンパーティですが、今年も参加者大募集しています。
小学生以下ならエスタミネー英語教室の生徒さんに限らず誰でも参加できます。
参加費:800円
10月28日(土)10:00 -12:15
連絡先:095−883−2251 / estaminet@estazen@com
場所:エスタミネー英語教室長与校(JR長崎線高田駅と長与駅の中間、県道33号線沿い、LaLa長与向かい)
みなさんのご参加を待っていま〜す
Miwako's EYE
昨日は大阪に着いて阪急に行ったら「英国フェア」なるものをやっていました。以前同じフロアで「フランスフェア」に行って結構楽しみましたが、英国フェアもすごいひとだかりで小1時間楽しみました。
そこで立ち寄った小さなコーナー。アクセサリー専用のクリーナーを売っているお店。そのお店に立っていた素敵な男性の名字が珍しくってとちょっと声をかけてみました。(本当は漢字が読めなかった!)さかのぼると福島あたりだったというそのお名前でしたが、その男性がなんとその昔あの有名な、生徒が日本語を話すと1000円とられるという東京の松本英語学校卒業生で少し盛り上がりました。
話を元に戻すと、このTOWN TALKという金属クリーナーを売る会社は産業革命後の1890年代にできた会社だそうです。創業者Mr. Pextonが、すでに地元にあった良質のコットンを使い工夫して銀食器のさびをとるクリーナーを開発したそうです。時はビクトリア女王の時代。イギリスは日の沈まぬ国として大英帝国を築き、産業革命で多くの新しいお金持ちが現れ、その地位を誇示するために銀食器の需要も全盛を極めていました。この秀逸なクリーナは町の噂となり(talk of the town)、転じてそれが社名となったそうです。
アクセサリー好きのみなさん、一度Town Talk の製品お試しあれ❤️