エスタミネー英語教室とは

私たちについて

エスタミネー英語教室外観長与町で13年間・翻訳業、及び英語を教えています。もともと大人が中心でしたが、長与町の人口増加とともに子供も大分増えてきました。
最近は、それぞれの目的達成のための個人レッスンが増えています。
現在英語のネイティブの講師陣3人と在米16年の私(美和子)が専任しております。 その他予備としてネイティブ講師陣、及び高度の英語力と人間性にあふれた仕事に燃える日本人講師のネットワークがあります。
私達が目指すのは、いわゆる「点取り優先英語」ではなく、「Learn to Learn」・・・ という学ぶことの基本を根底に、本人の意思を尊重しながら、本人が本来持っている能力を引き出す手助けをするという事です。
ここで学んだ方の多くは、英語を学ぶ事を通して、何か内なる力が出てきて、自分の人生をより豊かにするための指針を見出していきます。
驚くほど多くの40代・50代のかたが、元気になっていきます。例えば50代で米大学留学達成、60代で大学院入学、海外旅行に毎年個人で行けるようになった方、人前で間違える事が恥ずかしいと思わなくなった方など・・・
高校・大学を何らかの理由で中退、あるいは登校拒否などの方も、みなさんそれぞれの目標に向かっていきます。それは例えば、大検受験後希望大学合格、AO入試で希望校合格、米大学・大学院編入など、学校へは戻らないけど自分がやりたい事を自分で考えはっきり見えてきた人がいます。
最終的に教育というものは、個々人が違うように多様で、かつその時代やニーズに合った柔軟性のあるもだと思います。
ここでの教材は、前もって決められていません。必ず生徒さんたちの顔を見、グループの性格を見て決定されます。
また、よりクリエイティブなクラス作りを目指していますので、ご希望のクラスがあればどんどんご相談ください。短期クラスも可能です。
注:子供さんのクラスは必ずしも学校の成績向上に即結びつくものではありません。英会話の授業は全て英語のみです。日常生活は多くの場合言葉を媒体とし成り立っています。ですから、言語習得には多くの時間を必要とします。しかし、ここで数年真剣に続けた生徒さんたちは、特に中2の後半くらいから高校にかけては、私の想像をはるかに超える伸びをみせてくれます。

エスタミネーの語源

エスタミネー英語教室の「エスタミネー」って何だろうと思われる方も多いかと思いますが、今日はその謎解きを少しばかり・・・。‘Estaminet’という言葉は、「小さな喫茶店」という意味で校長のLuc出身の国ベルギーでは日常的に使われています。もともとは古いフランス語で、ウエブスターの辞書によると1814年(日本では江戸時代11代将軍家斉のころ)から何らかの記述に登場しています。その元になる言葉はおそらくラテン語の’stamen’の複数形’staminis’で、「糸」という意味で1676年ごろの記述に見られ、「(糸の強さから)抵抗する力、回復力、忍耐力」という感じで使用されていたようです。もちろんみなさんご存知の’stamina’もここから来ています。ところで、なぜ英語教室なのに「小さな喫茶店」?と思う方もおられるかもしれません。それは今から遡ること12年前に私たちは長与駅の近くで小さな喫茶店を開いていました。そこのお客さんが英語の生徒さんの第1号だったのです。(その当時から来ている生徒さんもまだおられます。)それから、少しずつ生徒さんが増え、今では生徒数200人を超え,企業派遣、学校、自治体主催講座など多くの人とかかわっています。もちろん「喫茶店」の要素も十分に残っていて、大人のクラスではコーヒーなども出ますし、ゼンゼロの新作デザートなども試食するチャンスもありますよ。高校生が部活などをしてくたくたになって教室に来て、”How are you?”の質問に”I’m hungry.”というのを偶然シェフが聞いていたらピザがでることもあります。レストランのシチュエーションの英会話の練習はゼンゼロで英語のメニューを見ながら行うこともしばしば。素敵な時間を過ごしたい方、ちょっとお茶でも飲みに英語教室か、ゼンゼロまでお運びいただき、英気(stamina)を養ってくださいね。

会社概要

個人経営設立年月日: 1995年3月
法人設立年月日: 2000年9月
法人名: 有限会社エスタミネー
代表取締役: Luc Florent Eugene Loosveldt
(ロースフェルト・ルーク・フローレント・ユジャーン)
主要取引銀行: 十八銀行、親和銀行
主な業務内容: 飲食店、語学教室の経営、通訳・翻訳業・オンラインスイーツの販売、出版業
本社所在地: 長崎県西彼杵郡長与町高田郷1117-2
Phone/Fax 095-883-2251