坂岡尚美 Naomi Sakaoka

坂岡尚美皆さん、こんにちは。
坂岡尚美と申します。5月中旬からエスタミネ英語教室・住吉教室で働いています。
主に高校生対象のクラスで 速読のトレーニングを受け持っています。
さて、英語を学ぶ先にある皆さんのゴールは何ですか? 英語教師、フライトアテンダント、パイロット、国際会議の通訳、国連職員、国境無き医師団のメンバー、ブロードウェイのミュージカル俳優、世界を叉にかけるビジネスマン等々、考えるだけでも胸が高まるような未来が待受けていますね。
これからは、上記したようなゴールに到達する為にだけでなく、日本社会で働いていくうえでも多くの人たちにとって英語という世界の共通語が不可欠なものとなることでしょう。そのためには学生時代にしっかりと英語力をつける事が大切です。

では、英語(語学)の勉強の方法について述べてみます。
具体的なことを設定して3ヶ月実行する。
 * 教科書の新出単語を必ず覚えるゾ!
 * 教科書の或るセクションを暗記してスラスラ言えるようトライするゾ!
 * 現在学んでいるレッスンの文を、毎日手書き5回、続けるゾ!
等々、自分独自の目標を設定し、実行してください。3ヶ月続ければ何かが変わると思います。完璧や絶対は目指す必要はありません。68%ぐらい達成でOK. 3ヵ月後、現在の自分の英語力が6割伸びたら凄い!と、思いませんか? 語学学習は或る意味で楽器や運動の訓練と同じです。学んで持続し、身につけることが重要です。
次に、私が教室で指導している速読について述べてみます。ここで言う音読とは、英語を日本語の語順で読まないで、英語の語順に沿って日本語訳をつけていく、という訓練の事です。英文の流れを感覚として身につけよう、というものです。この感覚が身についていくとリスニングも読まれる文の流れで意味が取れるようになってきます。
教材は教科書より少し上のレベルのものを使います。そうすることで内容はもとより、語彙が豊富になります。訓練は生徒の皆さん自身が訓練します。訳文を書くのではなく、声を出してこなれた日本語にします。つまり、サイトレ(sight translation )、視訳をするわけです。これは通訳の一つの技術です。私の仕事は文法的な間違いがあった場合や、質問を受けた時に助け舟を出す事です。
外国語を理解する事が出来れば、貴方は新しい世界に遭遇する事が出来、母国の文化や価値観を客観的に見る事が出来ます。そして異文化理解も深くなります。実は、英語(外国語)学習はあなたを、地球的視野をもつ人間に育てる、という重要な側面があるのです。 
3ヵ月後のあなた、1年後のあなた、そして世界の人々と堂々と英語で互角に渡り合っている未来のあなた! どんな未来を築こうとも、それは今のあなたが築くのです。
お説教になってしまってごめんなさい。教室でのお勉強は楽しいです。Join us!